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東京・調布で不発弾処理、1万6千人避難へ 

news3855090_1.jpg東京・調布市の住宅街で戦時中の不発弾が見つかり、きょう、住民およそ1万6000人に退去命令を出して撤去作業が行われます。近くの病院では、すでに入院患者を別の病院に避難させました。
今年3月、京王線国領駅近くの線路脇で見つかった重さ1トンの不発弾。撤去作業のため、調布市はきょうの午前9時半から作業終了までの間、現場の周辺半径500メートルを警戒区域に設定し立入を禁止します。

退去命令が出されている住民はおよそ1万6000人にのぼり、過去最大規模となります。作業が終わるのは午後3時ごろになる予定で、およそ6時間にわたって幹線道路を含め周辺の道路が通行止めになるほか、私鉄の京王線も一部区間で運休となります。

警戒区域の中にある病院では、早朝から150人近くの患者を別の病院へ搬送しました。患者によっては医療行為を行いながら民間の救急車19台でピストン輸送しました。

リンク:MBSニュース

調布市は、東京都のほぼ中央、多摩地区の南東部に位置ししており都心へも約20キロメートルの距離にある。田園調布とよく混同される事もあるようだが、田園調布は大田区にある。

また、今回一部通行止めになる「甲州街道(国道20号)」は、江戸幕府によって整備された五街道の1つで日本橋から新宿、八王子、甲府を経て下諏訪まで伸びている。都内の主要道路の一つで交通量も多く混乱が予想されている。
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