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「隠し砦の三悪人」は不発・・・ 

隠し砦の三悪人2008年5月10日に公開された黒沢明監督映画のリメーク「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」が不発に終わりそうだ。
松本潤、長澤まさみを起用し、大宣伝した「隠し砦の三悪人」だが、週末2日間の興収は1億8000万円弱。
「隠し砦の三悪人」には製作費・約5億円、宣伝費・約3億円の費用が掛かっており、配給の東宝としては20億円以上を見込んでいました。しかし現実は、昨年公開された黒沢映画のリメーク版『椿三十郎』と同様12億円程度になる見込み。決して成功とは言えない状況です。

映画評論家の中には
「どんな形でリメークしてもヒットしないことがわかったわけだし、今回でリメークを打ち
止めにするのが賢明だと思う」
との話も出ており、黒沢映画の代表作のひとつ「用心棒」のリメークが予定されているが…。

■隠し砦の三悪人
隠し砦の三悪人は1958年12月28日に公開された黒澤明監督の映画。一般的な名声はないもののファンの中では最高傑作との評価も多い。シナリオは、無理難題を最初に設定し、それを菊島隆三、小国英雄、橋本忍、黒澤明の4人で知恵を絞って解決策をみつけるという独特の手法によるものと言われている。

■隠し砦の三悪人あらすじ
山名家に敗れた秋月家の武将・真壁六郎太は、秋月の雪姫を擁して、お家再興のための軍資金の黄金と共に、隠し砦にこもった。

百姓の太平と又七は、一攫千金を夢見て戦に参加したが、何も出来ず全てを失って途方に暮れていた時、偶然に砦近くの沢で軍資金を発見する。

しかし、六郎太にみつかり問い詰められ時、彼らが苦し紛れに口にした方法で事態は急展開。

六郎太は、二人の欲に付け入って黄金を背負わせ、雪姫の身を守りながらも敵地を通って、友好国の早川領へ抜ける作戦を決意。

途中、男まさりの勝気な気性の雪姫の機嫌を損ねることなく、不平不満を言い逃亡も図る二人を脅しすかし、国境の関所を通過。

だが六郎太の前に、山名の侍大将でかつての盟友・田所兵衛が立ちふさがった。
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