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「CHANGE」は安易でお粗末 「ダメだこりゃ……」 

CHANGE - フジテレビ「ダメだこりゃ……」――。
フジテレビ内が意気消沈している。
今週12日、木村拓哉主演の月9ドラマ「CHANGE」がついにスタート。
初回視聴率は23.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)で、不満が残る数字といっていい。

ドラマ「CHANGE」は木村が総理大臣役を演じることや、木村の都合もあってGW明けスタートになったことが話題になっていた。
しかし、昨年の木村の主演ドラマ「華麗なる一族」(TBS)の初回27.7%には及ばず、今クールの「ごくせん」(日本テレビ)の初回26.4%にも後れを取った。
“視聴率男”と持ち上げられている木村の完敗といっていい。

そもそも、政治家の父親を事故で亡くした小学校教師が選挙に担ぎ出され、首相にまで上り詰めるというストーリーが荒唐無稽。その上、肝心のデキまでお粗末だった。

「すべてが中途半端」というのは放送評論家の松尾羊一氏。
「リアリズムにこだわった姿勢を打ち出していたはずですが、現実にはあり得ないような展開が多すぎてシラけてしまった。
テレビの開票速報のミスで木村が逆転当選したり、選挙での劣勢をハネ返した要因が街頭演説で木村が父親の不正を素直に認めて頭を下げて謝罪したことだったり。
あまりにも安易でデキすぎです。今後は木村が政界の“しきたり”を無視した意表を突いた言動で政治を変えていくのだろうと、先も読めるしね。この調子では苦戦するでしょう」

フジは木村がCM出演しているトヨタとタッグを組んで視聴者に特別仕様車をプレゼントする企画を発表したり、ドラマを盛り上げようと必死になっている。
PRだけで億単位の金をかけているという話もある。それだけに、初回の数字はショックだろう。
キムタク首相は、果たして現実の福田政権の支持率18%を最後まで上回れるだろうか……。

ソース:日刊ゲンダイ
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