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NTTドコモ「906iシリーズ」の実力 

f905i_0008-thumb-320x214.jpgNTTドコモが2008年5~6月に発売を予定している第3世代携帯電話「FOMA」の最新端末「906iシリーズ」において、家庭の無線LAN経由で音声通話やパケット通信を可能にする「ホームエリア向けサービス」を提供することが、4月25日に開催された2008年3月期の決算発表において、NTTドコモ代表取締役社長の中村維夫氏が明らかにました。

家庭の無線LANを経由する事で、パケット通信の高速化・通話料の軽減が可能になるようです。




これは総務省が2008年の秋以降に導入を予定している、家庭用の小型基地局「フェムトセル」に先駆けたもので、家庭のネットワークを用いることで、通常のNTTドコモの回線を利用した場合よりも音声通話が安価になり、パケット通信速度の大幅な高速化も可能になります。

パケット通信は現在のFOMA網を複数のユーザが共有している状態ですが、家庭の無線LANを経由する事で、現状の7.2MbpsからIEEE802.11bで最大11Mbps、IEEE802.11a/gで54Mbpsと大幅な向上が予定されている。

パケット通信料金についても、「サブスクリプション収入」と言う形での専用の料金やコースプランが設けられると予想されています。
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