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先生「はーい4人組作ってー」 小学校の運動会で騎馬戦に終始参加できず1人取り残される 

kibasen_20080614085238.gif大分市内の小学校で七日あった運動会の騎馬戦競技で、児童数が奇数だったため、四人一組の騎馬に加われなかった児童一人が、終始競技に参加できず、保護者が抗議、校長が謝罪していたことが十二日、分かった。教育関係者は「学校側に初歩的な注意力が足りない」と指摘している。
校長「気付かなかった」

学校によると、騎馬戦は四年生から六年生までが行う競技で、男女八十九人がいた。騎馬を組む際、四年生の男子児童一人が取り残された形となった。児童は、個人戦、団体戦ともに加わることができなかった。

運動会終了後、保護者が「配慮がなさすぎる」と涙ながらに抗議。校長は「騎馬戦で児童がけがをしないかということに注意が集中し、指摘されるまで気付かなかった。反省している」と話している。

校長によると、担当教諭は組み分けの際に、四人一組の騎馬にその児童を加え「五人で力を合わせましょう」と言い、児童には、騎馬が倒れないようにする「支え役」をするよう伝えたという。「本来なら個人戦と団体戦で支え役を交代し、競技に参加するよう指導すべきだった。運動会本番までに騎馬戦の練習は三回あったが、気付かなかった」と話している。

「慣れ」があったのでは

山岸治男大分大学教育福祉科学部教授(教育社会学)の話 練習も重ねていたのに、気付かなかったとは信じ難い。学校は全体のチームプレー。教員同士の報告・連絡・相談という基本作業ができていなかったということ。運動会という毎年の行事なので「慣れ」があったのではないか。

リンク:2ch
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