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犯罪予告の「罪状」についてまじめに考えてみる① 

秋葉原で2008年6月8日に発生した無差別殺傷事件以降、ネット上での犯罪予告は厳しく取り締まられています。

犯罪予告で逮捕された方の罪状は威力業務妨害、偽計業務妨害、軽犯罪法違反、脅迫の4つが多くコレについてまじめに考えてみました。
まず、最も多い犯罪予告逮捕者の罪状が「威力業務妨害・偽計業務妨害」です。

【威力業務妨害】
威力を用いて人の業務を妨害する行為

【偽計業務妨害】
虚偽の風説を流布し、または偽計を用いて人の業務を妨害する行為

犯罪予告逮捕者の場合、「業務を妨害」とは「警察の業務を妨害した」ことが罪になっているようです。これは、嘘の犯罪予告により本当であれば行う必要のない警備強化などを行わせることで警察の通常業務を妨害してしまうためです。

ネット掲示板では「時間」「場所」「相手」「内容」が揃うと逮捕!など色々考察されていますが、もしかするとコレは逮捕の基準と言うより「警察が何らかの対応を取る」基準なのかもしれません。逆に言えば対象となる人や関係者、施設などが独自に何らかの対応を取り業務が妨害されてしまった場合はその時点で「業務妨害」となります。

以上はあくまでも私の主観で本当のところは警察のみぞ知る・・・
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