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アユ、干される 

最上川にかかる県内最大のやな場で、地域住民が出資して建設した白鷹町下山の観光施設「あゆ茶屋」で、アユの寒風干し作業が本格化している。

内臓を取り除いたアユに酒や昆布などを使った秘伝のたれで味付けし、従業員が軒下に1匹ずつつるす作業はこの時期の風物詩。「寒風干し鮎」(かんざらしあゆ)の名前で親しまれている。
アユは、深夜には氷点下15度にもなるという最上川からの風を受け、凍ったり解けたりを繰り返すことで徐々に水分が抜けて身が締まり、甘みも増すという。気温によって異なるものの、5-6日程度で完成する。

今シーズンの作業は1月3日から始まり、2月いっぱいごろまで続く見通し。ことしはアユの内臓や酒、水に付け込んだアユを寒風にさらす「うるか干し」も行っている。

リンク:山形新聞
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