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「オタク語事典」発売 

美術出版社(千代田区)は4月21日、秋葉原の「とらのあな」や「アニメイト」をはじめとする書店などで「オタク語事典」の販売を開始した。

同書は、「今北」「いばら」「お迎え」など独特な言い回しや言葉が多いインターネット関連用語や、「コスプレ」に関連する用語、同人誌やフィギュアなど自費出版・創作物関連の用語などの「オタク語」440語を収録。それぞれ単語とふりがな、意味や語源、由来となったトピックスを文章で解説する。巻末には同書オリジナルの「オタク語検定」を収録。
同書の広報担当者は「秋葉原が近年の再開発によりオタクと最新ビジネスが融合したサイバーシティーの様相を見せていることに象徴されるように、近年、オタクの世界は決して一般と遠いものではなくなっている。しかし、そういった『オタク』的な世界には入っていきづらいと考えているビジネスマンも想像以上に多いはず…」と話す。

さらに「当社社長もまさにその一人だった。弊社はアニメやコミックにも力を入れている出版社であるため、コミック担当編集者などと話す機会が多々あったが社長は常々、彼らとの会話に『オタクの世界は奥が深い。自分にはついていけない』と感じていた」という。そうした「経験」を踏まえ、「『オタクではない層に向けたオタク語事典を作れば需要があるのでは』と考えたことが制作をスタートしたきっかけ」と振り返る。

「メディアではんらんするオタク語についていけない…」というビジネスマンや一般をターゲットにしていることから、「オタク向けの娯楽本」ではなく、新書風の装丁で、「あくまでまじめに制作した」(同)とも。

リンク:アキバ経済新聞
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