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和田アキ子にWWEから参戦オファー 

「芸能界最強(怖)」といわれるアッコに、ついに本物から声が掛かってしまった。オファーを出したのは米国に拠点を置く世界No.1のプロレス団体「WWE」だ。関係者の一人がこう予告する。「WWEはすでにアッコさん側にオファーを出している。参戦が決まれば、日本公演は血の雨が降るよ」。

アッコの武勇伝を挙げればキリがない。身長174センチに27センチのビッグフット。出身地の大阪では高校時代に女番長として君臨し、男相手に暴れ回り「ミナミのアコ」と呼ばれた。芸能界入りしてからも「ゴッド姉ちゃん」と称され、1970年代の日本テレビ系人気番組「金曜10時!うわさのチャンネル!!」ではハリセンを手にザ・デストロイヤーを威嚇。75年には楽屋に入った泥棒を力ずくで捕まえ、警視総監表彰も受けている。
昨年10日の誕生日では出川哲朗に「メスゴリラ」呼ばわりされたことに激怒して、耳にパンチを見舞った。出川はこの様子を「頭がガーンとして、しばらく何も聞こえなかった。耳がまっ赤になった。そのパンチ力は本物のメスゴリラだった」と自身のブログで振り返っている。両リーチも常人より長く、過去にはボクシングの亀田3兄弟について聞かれ「私の方がリーチ長いから(亀田のパンチは)当たらんやろ!」とコメント。格闘家に転向した曙に対しても、当時「私の方が強いんちゃうか?」と言い放っていた。

こうした発言はアッコ流のリップサービスでもある。だが、今回それが海を越え、米本土に届いてしまった。WWE関係者は「日本に最強のディーバがいると聞いた。アキコ・ワダがその人だ」と興奮気味にコメント。昨年9月、アッコがニューヨークの“黒人音楽の殿堂”アポロシアターで日本人初の単独公演を行ったことは米国でも広く知られている。

アッコ参戦となれば、7月7、8日に日本武道館で開催されるWWE日本公演の目玉カードになること間違いなしだ。すでにWWE初代ディーバ王座に輝いた経歴を持つミシェルが「世界一のディーバは私だ!」と、打倒アッコに名乗りを上げているという。

さらにWWEの看板レスラーのトリプルHまでも乱入する可能性も・・・。「ミシェルを撃破したなら、次は日本公演にも帯同予定のトリプルHが出てくるかもしれません。実際、アッコさんの存在も気になっているようで、近日中にもミシェルと2人で日本に偵察に訪れるそうです」(冒頭の関係者)

WWEの参戦オファーについて、アッコの所属事務所関係者は「今は何も話すことはできません」と口を閉ざしたが、参戦に前向きな返答をしているという情報も浮上。女番長が本気で動き出すとすれば、ただごとで済みそうもない。
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