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HPの次なる一手――格安Netbook「HP Mini 110」をチェックする 


 Hewlett-Packardのアジア・パシフィック&日本地域向けイベントで発表された、新型Netbookが「HP Mini 110」だ。

【表:HP Mini 110の主なスペック】 【拡大画像や展示機の画像】

 299米ドルという超低価格がポイントで、現時点では日本での投入時期や価格は未定となっているが、何とも気になるモデルだ。ここでは展示機で新製品の魅力に迫る。

 HP Mini 110は、「HP Mini 110 with Windows XP」と「HP Mini 110 with Mobile Internet Edition」という2つのラインアップで構成される。いずれもPink Chic、Black Swirl、White Swirlという3色のカラーバリエーションがあり、液晶ディスプレイ天面にZEN-Designが導入されている。

 主なスペックは以下にまとめたが、CPUやチップセットなどはいたってNetbookだ。ただ、ストレージに32GバイトのSSDや250GバイトのHDDが用意されたり、1366×768ドットの高解像度も選べるのが特徴といえる。10.1型ワイド液晶ディスプレイが非光沢なのも見逃せない。ボディの形状は従来機の「HP Mini 2140」を模したもので、金属ボディから樹脂製に変更し、液晶ディスプレイ前面をクリルパネルで覆った「HPスクラッチ・レジスタント・ディスプレイ」を省いてコストダウンを図る一方、金属ボディでは採用できなかったZEN-Designが導入され、カラバリ展開が可能になった。

 厚さが最薄部で26.3ミリとスリムボディのHP Mini 1000シリーズにはかなわないが、そのぶん3基のUSB 2.0に、アナログRGB出力が用意される。また、液晶ディスプレイ上部にWebカメラを内蔵し、100BASE-TX対応の有線LAN、IEEE802.11g/bの無線LAN機能を備えている。

 バッテリー駆動時間は公開されていないが、3セルバッテリー(28ワットアワー)のほか大容量の6セルバッテリー(55ワットアワー)も用意されている。重量は3セルバッテリー装着時で約1.06キロとなっており、同社のHP Miniシリーズの中では最軽量だ。また、動画再生を支援するBroadcom Crystal HD Enhanced Video Acceleratorを追加することもできる。


リンク:Yahoo!ニュース
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