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携帯電話の端末価格、6割が「高すぎる」―携帯電話の料金・価格に関する意識調査 


携帯電話会社が、販売奨励金モデルからの脱却に向かい、大幅に低額な月額プランが用意される一方、端末価格は大きく上昇している。このような傾向を、携帯電話ユーザーはどのようにとらえているのだろうか。


【画像が掲載された記事】

インターネットコム株式会社と株式会社マーシュは、「携帯電話の料金・価格に関する調査」を行い、携帯電話にかかるお金に関する意識を探った。

調査対象は、全国の10代?60代以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代2.3%、20代17.7%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%。

まず、ユーザーが端末価格を同感じているのかを見よう。携帯電話を所有している283人に「現在販売されている携帯電話の価格をどう感じますか」との質問を行った。

その結果、62.5%(177人)もの回答者が「高すぎる」と回答した。「少し高い」27.6%(78人)との合計は90.1%にも上った。一方、「安すぎる」との回答は0だ。

少しでも安く物を購入したいのが消費者心理だが、これだけの回答者が高「すぎる」と回答しているのは、携帯電話の端末価格が大きく上昇していることの証左といえよう。

では、格安プランが登場した月額料金はどうだろうか。同じく283人に「現在の携帯電話の月額固定料金に満足していますか」との質問を行った。

「とても高い」との回答は9.2%(26人)。「高い」は14.8%(42人)で合計しても24.0%だが、「少し高い」は48.1%(136人)で、合計すると72.1%。やはり端末価格への不満のほうが大きいようだ。

最後に、ユーザーが安くなって欲しいのはどのコストなのかを見よう。同じく283人に「携帯電話にかかるお金で最も安くなってほしいものを選んでください」との質問を行い、単数回答で答えてもらった。

最も回答を集めたのはやはり「携帯電話本体の価格」だが25.4%(72人)と4人に1人程度。それに次いだのは「月額固定料金」で23.7%(67人)と僅差であった。以下は「パケット定額月額料金」18.0%(51人)、「通話料金」17.3%(49人)と続いた。

端末価格と月額料金ではどちらが安くなれば良いのかは人によって異なるが、端末価格の急上昇には、携帯電話ユーザーは抵抗を感じているようだ。

(調査協力:株式会社マーシュ)


リンク:Yahoo!ニュース
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