スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上方歌舞伎界のホープ・片岡愛之助が段ボールで城を築く!? 


歌舞伎俳優・片岡愛之助が主演した映画『築城せよ!』の完成披露試写会が27日、都内で行われ、片岡のほか、海老瀬はな、阿藤快、江守徹、藤田朋子、古波津陽監督が舞台あいさつに登場した。

【その他の写真】登壇者全員

映画は、無念の死を遂げた戦国武将の魂が、現代人のさえない役場職員に乗り移り、住民たちに段ボールで築城を命じたことから起こる騒動をコミカルに描く。古波監督が国際映画祭で高い評価を受けた自作の同名短編作品を基に長編映画化した。

カリスマ戦国武将・恩大寺を演じた片岡は「『段ボールで城を造る』『現代劇だけど時代劇』と作品の説明を受け、初めは意味が分からなかったけど、台本を読んだらとても面白い作品だった。笑いあり、涙あり、そしてラブシーンもあります」と笑顔であいさつ。恩大寺の宿敵を演じる江守は、“段ボール城”について「普通のお城を見るより感動しますよ。でも中に入ると独特なにおいがするんだよね。あのにおいを消せたらもっといいんだけど」と話し、会場の笑いを誘った。

ヒロインで若手女優の海老瀬は「ベテランの方々に囲まれながら演じたので緊張しました。(父親役の)阿藤さんからけりを入れられましたし」と緊張気味に話すと、藤田はすかさず「阿藤さんのけりは虐待じゃなくて“親子”の愛情ですからね!」とフォローしていた。

『築城せよ!』
6月20日(土)より、新宿ピカデリー、名古屋ミッドランドスクエアシネマほか全国順次ロードショー


リンク:Yahoo!ニュース
Loading


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://enjoy430.blog21.fc2.com/tb.php/324-0b0843f4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。