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バルセロナのグアルディオラ監督「これ以上の喜びはない」 


 チャンピオンズリーグ(CL)決勝でマンチェスター・ユナイテッド(マンU)を2-0で下し、今季3つ目のタイトル(CL、リーグ、スペイン国王杯)を手に入れたバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、試合後のインタビューで喜びを語った。
「これ以上の喜びはない。われわれは心から満足している。すべての人たちとこの喜びを分かち合いたいし、クラブとすべての“バルセロニスタ”(バルセロナのサポーター)に祝福の言葉を送りたい。このタイトルをカタルーニャとスペイン国民にささげたい。われわれは、この国のサッカーのステータスを高い位置に押し上げることができたと思っているし、すべての人がこの試合を楽しんでくれたと信じている」

 もっとも、同監督は就任わずか1年で自身が成し遂げた快挙には驚きを隠せないようだ。
「1年前、わたしはバルセロナB(2軍)で昇格戦を戦っていた。すべてのことには時間が必要だが、このチームの監督に選ばれ、こうした選手と一緒に戦うことができ、本当に幸運だった。このチームがバルセロナのクラブ史上で最高のチームだとは思っていないが、クラブ史上最も素晴らしいシーズンになったと思う。われわれは3冠を達成したのだから」

 同監督はまた、新たな歴史に名を残した名さい配には「秘策はない」と言い切った。
「唯一、この快挙のために必要だったことは、レベルの高い選手を有しているということだけだった。そして、われわれは勝って勝って勝ちまくった」

 一方、マンUとの決勝戦については次のように振り返っている。
「序盤は問題があった。彼らがあれほど前線でプレッシャーをかけてくるとは予想していなかったからだ。自分たちの攻撃の形もできなかった。メッシも消えていたので、彼を中央に置き、もっとチャンスに絡むように指示した。ボールを持っていなければ、うちのチームはガタガタだからね。だからこそ、ボールポゼッションが必要なんだ。ハーフタイムには、戦術面で2つの修正をした。C・ロナウドが攻め込んできた時に十分にプレスをかけられていなかったのが問題だった。だが、その後は彼をうまく抑えることができた。それにかなり暑かったから、余計にボールを動かすように指示した」

 選手時代の92年にもバルセロナの選手としてチャンピオンズカップ(CLの前身の大会)で欧州制覇を達成しているグアルディオラ監督だが、「選手と監督では、どちらでの優勝がうれしいか?」との問いに対しては、「比較することはできない」と答えるにとどめた。

 グアルディオラ監督は最後に、この試合で好パフォーマンスを見せたすべての選手をたたえたが、中でもメッシ、イニエスタ、シウビーニョの活躍を絶賛した。同監督は特にメッシについて、次のような言葉で評価した。
「次のバロンドール(世界年間最優秀選手)では皆がメッシの名前を書くだろうが、受賞するまでもなく、彼が世界一の選手だということは証明されている。彼は決して逃げも隠れもしない。状況が厳しくなればなるほど真価を発揮する選手だ」

(C)MARCA.COM

リンク:Yahoo!ニュース
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