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マンUのファーガソン監督「強いチームが勝った」 


 マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、チャンピオンズリーグ決勝戦でバルセロナに敗れた後の記者会見に臨み、「強いチームが勝った」と敗戦を認めた。
「勝ったバルセロナを祝福し、彼らの功績をたたえたい。前半の間、われわれは彼らからボールを奪うことができなかった。彼らのミスを待っていたが、ボールを奪った後もどうすべきか分からなかった。わたしは失望している。選手たちも同じだろう。序盤は素晴らしいサッカーをしていたのに、その後は守備陣が崩れてしまった。それに対してバルセロナは、最初のゴールをきっかけにボールをキープし続けた。強いチームが勝ったということだ」

 同監督はまた、バルセロナの誇る中盤の選手たちに手を焼いたことを認めた。
「イニエスタとシャビは試合中ずっとボールをキープし続け、攻撃の中心にいたメッシのポジションはわれわれを混乱させ、守りを難しくした」

 また、勝敗の分かれ目となったプレーはエトーの先制点だったと分析しているようだ。
「あのゴールはわれわれに大きなダメージを与えた。あんなに早い時間にゴールを奪われるとは予想していなかったからね。おそらくこの山は、1点を奪われてから登るにはあまりに高すぎたということだ」

 ファーガソン監督は、就任わずか1年目で快挙を成し遂げたバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督の手腕に驚きを隠さず、また同クラブのサッカー哲学を繰り返し称賛した。
「バルセロナは間違いなく世界最高のクラブの1つに数えられる。徹底したボールポゼッションに基づく彼らのサッカー哲学は、一度たりとも変わることはなかった」

(C)MARCA.COM

リンク:Yahoo!ニュース
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