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バルセロナのエトー「一番大事な時にゴールを決めることができた」 


 ローマで行われたチャンピオンズリーグ決勝で先制ゴールを決め、バルセロナの優勝に大きく貢献したサミュエル・エトーは、試合直後に受けたインタビューで、自身のゴールシーンを振り返った。
「チーム全体による素晴らしいプレーからボールを受けた僕は、そのまま切り返し、そして自分ができる最高のプレー、つまりシュートを打ったんだ」

 ここ数試合、ゴールから見放されていたエースのエトーだが、「一番大事な時にゴールを決めることができた」と自身のゴールを素直に喜んだ。
「人生ではそういうことがつきものだが、ゴールには神様がいるんだ。ここのところ、ゴールは僕を拒否し、決められるはずのゴールを決めることができなかった。だが、チームにとって一番大事な時にゴールはやって来た。僕は幸せだ。このチームは勝利にふさわしい」

 カメルーン出身のストライカーは、優勝後も冷静さを保っていることを指摘されると、次のように説明した。
「人は時として、いったいどんなふうに喜びを表したらいいのか分からなくなってしまうことがあるのさ」

 エトーは最後に次のように締めくくった。
「この勝利を、すべてのスペイン国民、そして僕の家族や両親、チームメートに贈りたい。バルサのサポーターは最高だ。できることなら、今日このままバルセロナに戻りたいぐらいだ(※チームはローマに1泊し、翌日バルセロナに戻る)」

(C)MARCA.COM

リンク:Yahoo!ニュース
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