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マンU、テベスの引き留めを前向きに検討 


 マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の最高経営責任者(CEO)のデイビッド・ギル氏は、カルロス・テベスをクラブに引き留めるために2550万ポンド(約39億円)を支払う用意があることを示唆した。テベスとマンUとの“2年間の貸し出し契約”はこの6月末で終了するが、テベスのその後のことはまだ何も決まっていない。

 BBCスポーツの取材に応じたギルCEOは、テベスの保有権を持つキア・ジョオラビシアン氏が設定したテベスの買取り金額について、「あまりに高すぎる」と苦言を呈したものの、これを支払う可能性を検討していることを明らかにした。
「現在の経済状況を考慮すれば、この金額はやや高すぎると感じる。ただ、だからといってこれを支払わないと言っているわけではない。テベスの所有権を手放さないためには、選手個人と契約を結ばなければならない。そして、そのために必要な金額が2550万ポンドということになる。この金額にふさわしい価値があるかどうか、クラブは今、査定をしているところだ」

 一方、テベスはすでに、マンUサイドのこれまでの煮え切らない対応に見切りをつけ、今季終了後にクラブを去ると宣言している。こうした中、リバプール、マンチェスター・シティなど複数のクラブがテベス獲得に興味を示していると言われる。ギルCEOはこうした動きも十分認識しているようだ。
「この金額を支払っても構わないと考えるほかのクラブがあるかもしれない。つまり、われわれは開かれた移籍市場の中で動いているということを認識しなければならない」

(C)MARCA.COM

リンク:Yahoo!ニュース
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