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ファン・ニステルローイ「来季もレアル・マドリーでプレーする」 


 現在リハビリ中のレアル・マドリーのFWルート・ファン・ニステルローイは、「来シーズンもレアル・マドリーでプレーする」と明言し、復帰への意欲を語った。
「レアル・マドリーとの契約はあと1年残っているし、僕はこのチームにとても満足している。ここから出ていくつもりはない。まだ、ここでやるべきことはたくさんある。1日も早く回復し、サンチャゴ・ベルナベウ(レアル・マドリーのホーム)で再びプレーしたい」

 この数カ月間、レアル・マドリーの試合をテレビ観戦していたファン・ニステルローイは「実際にプレーするよりつらい」と複雑な心境を吐露(とろ)しながらも、チームの優勝を信じていたことを明かした。
「リーガは優勝できると思っていた。チームは一生懸命戦ったが、バルセロナ戦後には望みがほとんど消え、優勝は難しくなった。それでも選手たちはトレーニングに集中し、さまざまな困難を乗り越えて白星を重ねることができた」

「今は来シーズンのことだけを考えている」と語る同選手は、新しい会長、スポーツディレクター、新しい監督、チームメートとともにゼロからスタートすることになる。本人は来季の目標についてこう述べている。
「目標はいろいろな意味で支えになるが、僕にとって最も重要なのは毎日の練習だ。練習スケジュールを守り、チームにとって明確なシステムを徹底させ、タイトル獲得に向けて全力を尽くすこと。これが一番大事だと思う」

 右ひざ半月板の故障により、昨年11月から戦列を離れているファン・ニステルローイは、ファン、家族、クラブからのサポートに感謝し、「来週からはランニングを始める」と回復が順調に進んでいることを説明した。
「日ごとに練習のペースを上げている。レアル・マドリーのプレシーズンは7月中旬くらいから始まるが、このまま順調にいけば、8月上旬にはチームに合流できるだろう。復帰が待ち遠しいよ」

 さらに、ファン・ニステルローイはここ数カ月のリハビリ生活をこう振り返っている。
「最初のころが一番つらかった。まだ松葉づえをついていたからね。毎日8時間、ひざの運動を続け、ほとんどの時間をフィジカルトレーナーと過ごした。今年1月からは松葉づえを使わなくなり、自転車を用いてフィジカルコンディションを回復させるリハビリを始めた。2月からは心臓の血管と筋肉を強化するメニューを少しずつ増やしていった。ここまでの過程はハードなものだったよ」

 ファン・ニステルローイが最後にプレーしたのは、昨年11月5日にサンチャゴ・ベルナベウで行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第4節のユベントス戦(0-2でレアル・マドリーは敗戦)だったが、本人によると「2週間前のアウエーゲームですでに負傷していた」という。
「ユベントス戦は大事な一戦だったから、どうしても出たかった。チームも僕を必要としていた。試合に出たことを後悔はしていない」

 最後に、ファン・ニステルローイは完全カムバックに向けての意欲をこう語った。
「カムバックのためには試練が待っていることは分かっていた。でも完全に回復して、1日も早く復帰するために、すぐ頭を切り替えたんだ。時には『なんでこんなことをやっているんだろう』と考えたこともあった。そしてその答えは、『もう一度サッカーをするため』だった。僕はまだ100パーセントの力を出し切っていない。まだやるべきこと、獲得すべきタイトルはたくさん残っている。それを実現するのが僕の目標だ」

(C)MARCA.COM

リンク:Yahoo!ニュース
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