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ミラン、カカを86億円でレアル・マドリーへ売却か 


 ミランがチームの大黒柱であるMFカカを放出する可能性が高まってきたようだ。伊紙『コリエーレ・デッロ・スポルト』によると、ミランは6680万ユーロ(約88億5000万円)にまで膨らんだ累積債務を返済するため、6500万ユーロ(約86億1000万円)で同選手をレアル・マドリーに売却する準備をしているとのことだ。

 同紙はさらに、イタリアの首相であり、ミランのオーナーを務めるシルビオ・ベルルスコーニ氏が株式を所有するフィンインベスト社がこの債務を肩代わりする予定がないことから、同クラブは別の解決策としてカカの売却を決定した可能性があるとも報じている。

 このカカ放出の可能性に際し、ミランはボルドーへ期限付き移籍させているMFヨアン・グルクフの連れ戻しを検討しているとのことだ。だがボルドーは、今季のリーグ1最優秀選手にも選ばれたグルクフの買い取りオプションを有しており、その権利を数日内に行使する可能性がある。とはいえ、この2選手はほぼ同じポジションでプレーするため、カカの退団が決定した場合、グルクフがミラン復帰を決断するという選択肢も残されているようだ。

 同紙は一方、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督がチェルシーと来季の契約を結んだ場合、MFクラレンス・セードルフも同監督とともにロンドンに活躍の場を移す可能性があると伝えている。

(C)MARCA.COM

リンク:Yahoo!ニュース
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