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TOKIO山口、ケインの弱みをバラす 


「ファイト イッパーツ!」でお馴染みのリポビタンDのテレビCMが400本に達し、記念キャンペーンの記者発表が行われた。CMの歴代出演者から渡辺裕之、滝川英治、ケイン・コスギ、山口達也(TOKIO)が参加した。

リポビタンD 記者会見の写真

5月まで実施していた厳選CM10作品のWEB人気投票で、『ファイト・400発!人気投票NO.1賞』にケイン、山口が輝き、『ファイト・400発!最優秀作品賞』を渡辺、ケイン、滝川が受賞した。

リポビタンDのテレビCMは、1962年にスタートし、現在出演中のケインと山口のコンビで10組目となる。山口は「物心ついた時から観ていたので、出演したかったCMだった。ケインと一緒だったので、すんなり(仕事現場に)入れた」と軽快に語り、それを受け司会者から山口と共演したカイトボード篇の思い出を聞かれたケインは「ミズガ、ツメタカッタ…」とひと言。会場がなごやかな笑いに包まれると、山口は立て続けに「ハワイだから決して寒くはないと思いますけど、ずっと寒いぃ…、寒いぃ…って言ってて。ケインの苦手なものは寒いのと虫。好きなものはハンバーグとジムですからね。ケインは体脂肪率がないし、3時間くらい水に浸かっていたのでしんどかったとは思いますけど、ハワイでガウンを着ているヤツ、初めて見た(笑)」と撮影裏話を軽妙に話すと、会場は一気に大きな笑いに変わった。

その反面、山口は「このCMはチャレンジがテーマで、今の時代に合っていると思う。チャレンジする前に転ぶのが痛いからやんなくていいやという草食系の人が多い。一人でやってこけて、痛い思いをしてやめるんじゃなくて、二人で友情をもってスタートして、こけても良いじゃん(という気持ちでチャレンジし)、僕が出来て、お前が出来て結局二人でやりきることが出来たということはこの時代に必要な内容なんじゃないかな」と熱く語る場面もあった。

最後に400本中88本に出演した渡辺が張りのある生声で「ファイトー!」と叫び、それにケイン、滝川、山口が「イッパーツ!」と合わせ締めくくった。記念となる400本目のCMは11日から放映される。500本、600本…と続くチャレンジの第一歩だ。


リンク:Yahoo!ニュース
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