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履歴書に添えた靴の意味は? 奇抜な求職活動が増加中 


(CNN) 米国で失業率が25年ぶりの高水準に達し、求人倍率は5倍以上という雇用情勢の悪化を受け、求職者が奇抜な行動で採用担当者の目に留まろうとしている実態が、このほど発表された調査で浮き彫りになった。

転職サイトの米キャリアビルダーは採用担当者と人事担当者約2500人を対象にアンケートを実施。それによると、履歴書と一緒に靴を送ってきて「私に御社への足がかりを与えてください」と訴えた応募者や、履歴書をギフトラッピングして「私のスキルは御社への贈り物です」とアピールする応募者がいたほか、信号待ちの人に履歴書を配る求職者も現れたという。

こうした奇抜な求職者について報告を寄せた採用担当者は、前年の12%から今年は18%に増えた。

キャリアビルダーは「職探しは例年よりも時間がかかり、競争も激しくなっている。奇抜なやり方で採用担当者の目を引くことはできるかもしれないが、本来の目的で印象付けられるよう、慎重にやる必要がある」と釘を刺している。

2回のレイオフを経験したというテキサス州オースティンのエリック・ジェイコブセンさんも、奇抜なやり方に訴えた1人。屋外広告に自分の顔写真を掲載して「採用してください」と宣伝した。

サンフランシスコのロビン・スティームズさんは失業した夫のために、「hiremyhusband.com」(夫を雇って・ドットコム)というウェブサイトを開設している。

リンク:Yahoo!ニュース
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