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インド人留学生の暴行被害が多発、外交問題に発展も 豪州 


(CNN) オーストラリアでインド人留学生が暴行される事件が相次いで問題になっている。ラッド首相は10日のラジオ放送で、事件の背景に人種差別があるわけではないと強調、オーストラリアは今でも世界有数の安全な国だとして平静を呼びかけた。

事件は同国の最大都市シドニーと南部ビクトリア州の州都メルボルンで発生。現地のインド人社会では、過去3年で約1500人が襲われ、最近になって被害者が増えたと訴えている。

オーストラリアで学ぶインド人留学生は8万人以上。両国の外交問題にも発展し、インドのシン首相は議会演説で「分別のない暴力と犯罪には身の毛がよだつ。その一部は人種的動機から、オーストラリアにいるわが国の学生に向けられている」と指摘した。

これに対しラッド首相はラジオ放送で、動機は人種差別ではなく、都会にありがちな犯罪だと強調。ビクトリア州警察は「夜遅く電車で帰宅したり、一人歩きをしている人が狙われやすい」と説明した。

被害が多発している地域ではインド人留学生が自警団を組織して、バットを手に地下鉄の駅の巡回を始めた。8日夜にはインド人グループが、レバノン人グループに仲間が襲われた報復として、レバノン人の男性の車両を襲う事件も起きた。

こうした事態を受けてビクトリア州警察は10日、駅周辺の警戒を強め、事件の摘発に乗り出すと発表している。

リンク:Yahoo!ニュース
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