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ルイ・コスタが引退表明 

元ポルトガル代表、現在は母国ポルトガル・ベンフィカ所属のサッカー選手ルイ・マヌエル・セーザル・コスタ(ルイ・コスタ36歳)が11日に現役引退を表明した。

ルイ・コスタは高度なテクニックと攻撃的なパスセンスで1991年ワールドユース優勝をはじめ、ルイス・フィーゴと共にポルトガル黄金時代を築いたファンタジスタ。

自身は、1991年、ベンフィカでプロデビュー。
1994年にはイタリアセリエAのフィオレンティーナに移籍し、ガブリエル・バティストゥータとのコンビでさらなる高みへ上る。
その後2001年にはイタリアの名門・ACミランへ移籍。
その天才的なパスセンスから、ミラン時代のチームメートであるアンドレイ・シェフチェンコに「世界最高のパサー」と言わしめた。

04シーズンから、その当時はまだ無名に近かった現ブラジル代表のカカーの活躍により出場が減り、05-06シーズンをもってミラノを去り、古巣ベンフィカに復帰した。

移籍してきた若いカカーにポジションを奪われ、結果それが母国帰還へとつながったが、カカーに対して賞賛を惜しまず、個人的にアドバイスを送り続けカカーの成長を手助けしたことからも人格者としての一面が伺えた。
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